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羊羹 長野県

長野県松本市の銘菓「塩羊羹」

 

長野の名産は、りんご・栗・おやき・野沢菜のイメージはあるものの、海が無いのになぜ塩?

不思議に思った私は、陳列してあった塩羊羹をつい買ってしまいました。

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塩羊羹の特徴

  • あんこは漉し餡
  • 練り羊羹と同じ甘さでほんのりとした舌触りの塩味
  • 上品な甘さで塩が味を引き締めている
  • 最近の塩スイーツブームより歴史が古い

塩羊羹の歴史

塩羊羹は、毎年1月10日に行われる松本あめ市(塩市)に由来しています。

戦国時代、甲斐の武田信玄と争っていた駿河の今川氏真と相模の北条氏康の謀略により、武田氏の支配地に塩が供給されなくなりました。これに憤り(いきどおり)を覚えた上杉謙信は、信濃経由で甲斐に塩を送りました。

松本城下の住民たちはこの徳を讃え、塩市を開催するようになりました。

この塩羊羹は、入り塩を後世に伝えるべく、古くから伝わる製法を調整し、今ではその美味しさから松本を代表する銘菓となっています。

塩羊羹を食べた感想

思ったよりも、塩味・甘味が強い羊羹です。塩:砂糖=1:1に感じる味なのですが、最後に口に残るのが塩味です。暑い夏には塩分と栄養が補給できる美味しさです。

塩味が効いているのにザラッとした食感は無く、こしあんでほど良い硬さがあるので食べやすいです。

塩の対比効果により、甘味も引き出されるので、1本ペロッと食べれそうでいて、適量は1人1/3本というところでしょうか。それ以上食べるとお腹いっぱいになります。

塩羊羹の商品概要

商品名 塩羊羹
製造者 栗田製菓所
製造者住所 長野県松本市城西1-5-29
原材料 砂糖、生あん、水飴、寒天、食塩、甘味料(ソルビトール)
賞味期限 300日
保存方法 直射日光・高温多湿を避け、涼しい所で保存

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